子育てに悩み、落ち込んでいるお母さん。 子どもに「ごめんね、許してほしい」という気持ちでいるお母さん。
だいじょうぶですよ。後悔ほど深い愛情はありませんから。
著者は36年間小児科医として、何万人もの子ども達をみています。その体験から大事にしてほしいのは、「生まれてきてくれた我が子の底力を信じて、成長していく姿を楽しみに見守ること。得意なことを一緒に見つけること」だと言います。また、「お母さん自身が自己肯定感を失わないことも大切」と語っています。
そう言われても、我が子のことを思えばこその親の悩みや不安は尽きないもの。そんな悩める親にも、順調な方にも、著者のアドバイスに教え、励まされるのではないでしょうか。

子どもがしあわせなら…
それだけで
みんな、しあわせ
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